【GitHub】GitHubリポジトリでZennのコンテンツを管理する
PUBLISHED 2023-08-06
UPDATED 2024-08-13
Zenn CLIのインストールとプロジェクトの作成
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Zenn CLIのインストール Zenn CLIをインストールすると、ローカル環境で記事や本をプレビューしながら書くことができます。 まずはnpm(Node.jsのパッケージマネージャ)を使用して、Zenn CLIをインストールします。
npm install zenn-cli --global -
新しいZennプロジェクトの作成 Zenn CLIを使って新しい記事を作成します。
zenn new:article
GitHubのセットアップ
- GitHubリポジトリの作成
- GitHubのサイトにアクセスし、ログインします。
- トップページの右上にある「+」のアイコンをクリックして、「New repository」を選択します。
- リポジトリ名を入力します(例:zenn-contents)。この名前は任意ですが、zenn-contentsが推奨されています。
- ZennプロジェクトをGitHubリポジトリにプッシュ
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以下のコマンドでGitHubの新しいリポジトリをクローンします。
git clone [GitHubリポジトリのURL] -
クローンしたリポジトリのディレクトリに移動し、Zennプロジェクトの内容をそのディレクトリにコピーします。
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以下のコマンドで変更をGitにコミットし、GitHubリポジトリにプッシュします。
git add . git commit -m "Initial commit" git push origin main
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記事の編集と公開
- VSCodeで記事の編集
- Visual Studio Code (VSCode)を開きます。
- 「File」>「Open」を選択し、先ほどクローンしたGitHubリポジトリを開きます。
articlesディレクトリ内のMarkdownファイルを編集し、記事内容を書き込みます。
- 変更内容をGitHubにプッシュ
- VSCodeの左サイドバーからGitアイコンをクリックします。
- 変更をステージングし、コミットメッセージを入力した後、「✓」ボタンをクリックしてコミットします。
- 上部の「…」アイコンをクリックし、「Push」を選択して変更をGitHubにプッシュします。
- ZennでのGitHub連携
- Zennのサイトにアクセスしてログインします。
- ダッシュボードから「GitHub連携」を選択します。
- 画面の指示に従い、GitHubとZennを連携させます。
- Zennで記事を公開
- Zennのダッシュボードに移動します。
- 「記事」を選択し、公開したい記事の右側にある「公開する」ボタンをクリックします。