【Linux】Linuxでのディスク使用量コマンド
PUBLISHED 2023-09-03
UPDATED 2024-08-13
df: ファイルシステムのディスク使用量を表示する
dfコマンドは、マウントされたファイルシステムのディスク使用量を表示するために使用されます。
- 基本的な使用法
df
-
よく使われるオプション
-hまたは--human-readable: サイズを人間が読みやすい形式で表示(K、M、G)。
df -h-Tまたは--print-type: ファイルシステムの種類を表示。
df -T-aまたは--all: 擬似ファイルシステム、重複ファイルシステム、アクセスできないファイルシステムを含む、すべてのファイルシステムを表示。
df -a-iまたは--inodes: inode情報を表示。
df -i
du: ファイルとディレクトリのディスク使用量を見積もる
duコマンドは、ファイルとディレクトリのディスク使用量を見積もります。
-
基本的な使用法:
du /path/to/directory -
よく使われるオプション:
-hまたは--human-readable: サイズを人間が読みやすい形式で表示(K、M、G)。
du -h /path/to/directory-sまたは--summarize: 指定したディレクトリの合計サイズのみを表示。
du -s /path/to/directory-aまたは--all: ディレクトリとファイルの情報の両方を表示。
du -a /path/to/directory-cまたは--total: 総合計を表示。
du -c /path/to/directory--max-depth=N: Nディレクトリの深さまで情報を表示。
du --max-depth=1 /path/to/directorydfコマンドとduコマンドの理解は、ディスク使用量の監視とファイルストレージの効果的な管理に不可欠です。