【Elastic】Elasticsearchのモニタリングとトラブルシューティング
Elasticsearchをモニタリングおよびトラブルシューティングするために、クラスタの状態、設定、潜在的な問題に関する情報を取得するためにさまざまなcurlコマンドを使用できます。以下はいくつかの重要なコマンドです。
ノード情報
クラスタ内のすべてのノードに関する詳細情報を取得します
curl -X GET "elasticsearch:9200/_nodes?pretty"
インデックス一覧
クラスタ内のすべてのインデックスの一覧を表示します
curl -X GET "elasticsearch:9200/_cat/indices?v"
クラスタ設定
クラスタの設定を表示します
curl -X GET "elasticsearch:9200/_cluster/settings?pretty"
タスク情報
実行中のクラスタタスクを表示します
curl -X GET "elasticsearch:9200/_cat/tasks?v"
割り当て情報
各ノードのシャード割り当て情報を表示します
curl -X GET "elasticsearch:9200/_cat/allocation?v"
Elasticsearchのログ
Elasticsearchのログを直接チェックしてエラーメッセージ、警告、その他の重要な情報を取得できます。ElasticsearchがDockerコンテナで実行されている場合、次のコマンドを使用してコンテナのログを表示できます:
docker logs [container_id_or_name]
Elasticsearchツール
Elasticsearchはelasticsearch-nodeやelasticsearch-setup-passwordsなどのツールを提供しており、診断情報の収集や設定の管理ができます。これらのツールは、Elasticsearchのバイナリがインストールされているディレクトリ内で利用できます。
これらの方法、エンドポイント、ツールを使用することで、Elasticsearchクラスタの状態、設定、潜在的な問題を効率的にモニタリングできます。
Elasticsearchの健全性と状態情報は、健全で高パフォーマンスなクラスタを維持するために重要です。
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